成功するための米粉パン作りのポイント
みなさんは、米粉パンを作ったことがありますか?
パンを作ったことがある人って、なかなか少ないと思います。
やっぱり自分で作るのは手間がかかりますもんね。
私の周りでは
作って失敗したからやめちゃった・・・
という方もいたので、米粉パンはどうやって作ったら成功するかを
書いていきたいと思います
材料について
小麦粉でパンを作る時は「強力粉」が必用で、
家庭によくある小麦粉は「薄力粉」ですよね。
パンを作る強力粉は、薄力粉よりも粘りが強く、パンを作るのに適しています。
グルテンという成分が粘りを出しているんです。
一方、米粉は粘りの成分が無いので、米粉を他の材料と混ぜただけでは
固まってくれません。
なので、サイリウムというオオバコの種皮を使います。
これを入れるとドロドロした状態から手で形作れるくらいに固まってくれます。
あとは大事な大事なイースト。
パンを膨らませてくれます。
イーストにはたくさんの種類がありますが、
ドライイーストが扱いやすくて便利です。
中には酵母を育てて使っている方もいるようですが、
私は上手に作れなかったのでドライイースト一択です
そして、砂糖、塩、水、油が必用です。
砂糖はイーストのエサになったり、焼き色をつけたりする働き
塩は味をつけることと、発酵しすぎるのを防ぐ働き
油には水分を保持したり柔らかくする働き
があるのでどれも重要です!
ただ、おうちで食べる分には油や砂糖を減らすのは良いと思います。
やっぱり、体は大事なので気を使いたいところですよね。
作り方について
米粉パンを作るには、
- しっかりとこねること
- 発酵の見極め
- オーブンでの焼き方
が重要になります。
①しっかりとこねること
パン作りを成功させるには”こね”が重要になります。
- 材料を均一に混ぜてまとめる。
- 表面をきれいにする。
- 発酵しやすくする。
これらのためにこねるので、こねる時間が短いと綺麗に膨らまなかったり
お餅のようにねっとりした仕上がりになったりします。
②発酵の見極め
パンの膨らみは発酵によるものなので、
見極めはかなり大切です。
発酵が短ければ膨らまないし
発酵しすぎてしまっても膨らまないので
しっかりと確認しましょう。
だいたい、1.5倍くらいの大きさになったら発酵完了です。
③オーブンでの焼き方
パンはオーブンにお任せで焼くのであまり気を使わないと思いがちですが
綺麗に焼くためには温度設定やミストスプレーをして乾燥を防ぐことが重要です。
長くなってきたので続きはまた明日。